
今日は待ちに待った虹サマ2025(逆光)
去年の魔法学園とはうってかわって
今回はおもちゃ箱の物語
最初はキービジュだけの情報だったから
見る前はストーリーとか全くわからなかったけど
それで実際箱を開けたらあの内容だから... 響いた
演劇仕立てだから
ナナニジメンバーとは関係のないストーリー...
のようでどこか関わっているようにも思える
ナナニジ感のあるお話だった
どこかコンプレックスを抱えた女の子たちが
1つの場所に集まって... っていうのが
もうなんか古き良きナナニジ感あったし
それを確定づけるように... お話が進めば進むほど
セトリも2ndシングルのカップリングとか
古き良きナナニジを感じる内容になって
みんなで楽しく大騒ぎっていう感じの
いわゆる最近のナナニジらしさみたいなものに
自分たちがいかに囚われていたのかを確認させられた
まあもちろんそういうらしさも大好きだし
グループの文化も変わっていくものだけど
やっぱりナナニジらしさはナナニジらしさだし
この前もなんか似たようなこと書いたけど
ナナニジが好きって言うとやっぱり
最初に見たそういうナナニジのことを思うわけで
かつ
その中核を担っているのがなごみんだから
そういう意味でも
今のナナニジにしかできない劇だと思った
それでいて
やっぱりストーリーとセトリの節々に
卒業の序章的な文脈が差し込まれているから
それがまた
主演がなごみんであることの説得力になっていた
僕は今夜出て行くのなごVer.が
ここで解禁されることがまさに卒業文脈で...
adrenalineとかあった分
あの3人の特別感はやっぱりひとしおだから
3人センターで踊ってるだけで涙出てくるし
なんといってもラストのあなたでなくちゃが
ロボット(= 持ち主 = 西條和)でなくちゃという
ド直球の曲振りから入ったから
ほんとに
あの時はなごみんのためだけの時間になっていて
ある意味もう卒業コンサートが始まったようだった...
そんな内容のセットリストに
うまく差し込まれてたな~と思ったのが命の続き
曲の主人公を描くメンバーのセリフが
おもちゃ箱の住人それぞれの独白のようで
去年感じた演劇ライブの挿入歌的な良さがあった
りのちもりのちとしてじゃなくて
お菓子の国のプリンセスとしてやっているから
響き渡る声がさらに可憐に感じてよかった.....
あと
これは小話だけど
りのちがこの曲でセンターポジに立ってる時
真後ろにまおちゃんがいて
プリンセスに羽が生えているようで
めっちゃ美しいと思いました.....
りのちは相変わらずずっとかわいかった
ロングスカートをひらひらさせる姿も
暖かい曲の時に笑顔で振る舞う姿もよかった
けど
りのちでいちばん良かったシーンは
すでにいろんな人が語っているけど
理解者のゼンマイなんですよね~~~
曲中で取れてしまった
なごみんの背中のゼンマイを拾い上げて
そのままパフォーマンスをし続け
ステージの中心ですれ違う時に
受け渡すあのシーンが...
かわいいプリンセスとかわいいロボットの裏にある
2人のリアルなプロとしての一面が見られて
ほんとにかっこよかった.....
という感じで今年の虹サマ1日目
今月末に控えるなご卒の前に
最初に感じたナナニジらしさを思い出せてよかった
静かなようで熱いライブ...
これがあと3日続くと思うとやばいですね
書いてないけどソロコーナーもよかったし
ここから先もたのしみです!!!!!!!