今日はなごみんがなごみんとして迎える最後の誕生日
思えば直近の萌ちゃんの時は
最後の誕生日の時点で卒業を発表してなかったし
こういう誕生日も久しぶり
今年は都内某所で
公開収録という名の生誕イベが開催されて
恒例の誕生日配信·なごみんの部屋は
会場から公開生配信が行われた...
無口な関西人だったなごみんが
ほぼトーク1本で会場を楽しませる姿からは
時の流れとその濃さを感じさせられる
なんかあんまり最近
なごコンテンツに触れてなかったからかもだけど
いつからかなごみんの喋りは
声の出し方から変わっている気がする
守ってあげたいみたいな
そういう気持ちになるような喋り方から
逆にこっちを引っ張ってくれるような喋り方に...
努力ってほんとに人を変えるんですね...
そんな今年も公開されたカバー動画
今のなごみんがなにか歌うとしたら
あれしかないだろうと思っていたら... あれだった
イントロ流れてきた瞬間に涙出てきたし
配信でも出てきたみうコーデなのがまたもう.....
なんか
ある意味西條和の原点とも言えるこの曲を
最後に持ってくるのが心にくるというか
それこそ
温めていたこの曲を出せる最後の時期が
もう来たんだなあと思うとほんとしんみりしちゃう
しかも萌ちゃんの時を思い出す
みうちゃんとのサプライズコラボ仕様で
キャラクターとリアルメンバーの二人三脚
2人で1人の関係性が象徴された最後の演出で
また泣いちゃったよお!!!!
でもこうしてソロ動画を見るとやっぱり
なごみうってナナニジの主人公だし
僕がナナニジ好きだなぁって思うのは
やっぱり先輩メンバーを見た時だと感じた
今のナナニジは
あの頃は決めきれてすらなかった推しメンがいて
一緒に応援する仲間もいて
この上ないくらい概念ごと大好きな存在なんだけど
逆にそのどちらもなかったあの頃のナナニジは
間違いなく今の僕の原点だし
その原点の原点には画面の向こうのなごみんがいて...
それは今後何がどうなっても変わらないことだから
あの頃はよかったみたいな懐古の感情も
いくら今を1番楽しみたいといったって
多少は受け入れなきゃいけないんだと思う
「主人公募集」のオーディション
僕にとってのなごみんはなごみんだけ... だけど
未来の誰かにとってのなごみんが
このオーディションによって
選ばれようとしているのかもしれない
なんでだろう...
いつもは全然出てこない文章が
今日はスラスラ出てくる
やっぱり好きなんだろうなぁ... ナナニジが