西條和ちゃんが可愛い。
自分が初めて
ナナブンノニジュウニについて書いた一文は
そんなフレーズだった
今まで現実のアイドルというものに
入れ込んだことのなかった僕は
よくわかっていなかったのかもしれないけど
僕がナナニジに魅了されたということはすなわち
西條和に魅了されたということだった
優しさと儚さを兼ね備え
多くは語らない...いや語れないけど
内には確実に何かを秘めている女の子
最初見た時は
マジでやってんの? なんて思ったりもしたけど
ずっと見ているうちにマジだと気づいて
それを中心に擁していたから
僕はナナニジというグループを応援し始めた
と言っても過言ではなかったりする
あの時点ですでに
初期メンバーは1人減っていて全部で10人
それから1年も経たずして
なごみんが慕っていたリーダーの卒業が発表され
1人... また1人とグループを去り
最後に残った2人
ナナニジに居ながらして夢を叶えているサリーと
リーダーの卒業公演で
ナナブンノニジュウニで頑張りますと
強い決意を口にしていたグループの概念的センター
なごみん...
この2人はずっといてくれると思ってたし
ずっといるだろうなーって思ってた
なんならなごみんに関して言ったら
彼女がいなくなる時は
ナナニジがなくなる時だと思ってたから
最初卒業だと聞いた時は信じられなかった
本当に
ナナニジの概念そのものだと勝手に思ってたけど
実際は1人の人間で...
いや... 昔は本当に
概念そのものを背負わされていたのかもしれないけど
後輩メンバーが入ってきて
グループを新しい色に染めてくれたから
なごみんも1メンバーとして
生きられるようになって
1メンバーとして
ずっと決めていた自分だけのゴールテープを切って
こうして卒業できるのかなあ.....
思えば遠くまで来ましたよ
僕自身も推しを見つけてはや2年が経ちますし
なごみんが卒業できる段階まで
グループもなごみん自身も進んだって思うと
なんかしみじみしちゃいますね
なごみんのいないナナニジ
例えるなら
お米のないチャーハンのようにも思える言葉が
今年の夏が過ぎたら現実になる
正直すっごい気になる
けど
今はなごみんのいるナナニジに馳せたい
グループの色が変わりきってしまう前に
ナナニジと出会った最初の日の何気ない思いが
途切れてしまう前に
西條和が運び続けた
今のナナニジを目一杯浴びたい.....
ナナニジ第2章... 楽しませてくれますね
ほんとに.....
なんなんだろう...............